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オーバーラン部分の修理と補強、、、

オーバーラン部分の修理と補強、、、

前記事「「RVパーク おおた」→ 帰宅、、、」の続きです。

 CLIO's Blog
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キャンピングカーとトレーラーとキャンプレポ

 

原因不明ですが、とりあえず 水周りが使えるようになったので、次は、、

オーバーラン部分の修理と補強

始めに、出発前のボルト折れの時にわかったことなんですが、、、

赤矢印のところのフレームの下側の開くのを防止する(?)ステー(何と言うモノかわかりませんが)が割れてしまっていました。

こんな状態です。この取れてしまったところに、上側からボルトが入って、下側からナットで止めています。ここが取れてしまったことで、上からボルトで止めてもフレームの下側が開いてしまいます。で、これを何とかしないと、、、と言うことで、この取れてしまった部分を溶接で付けてもらいました。

上の上体のモノを、溶接でくっつけてもらった後、、、

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それと一緒に、以前ヒビ割れを溶接してもらった箇所の反対側に新たにヒビが出来ていたので、そこも溶接してもらいました。

 

今回はヒビ割れした部分の穴のところに補強のためにワッシャーも溶接してもらいました。

折れたボルト

出発前に応急で買って来て付けたボルトでは ちょっと心配なので、あらためて新しいボルト+ナットを購入して交換。

ナット部分には「ネジ緩み防止剤」を塗り、、、

Wナットで補強。これだけやれば、ナットが緩むことも無いかと、、、。でも万が一のために、点検はしっかりやらないとなぁ。

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オーバーラン部分のグリスアップ

それと、今回この部分を分解して気が付いたんですが、、

エクセルの時には「グリスアップ」をするところが2箇所あったんですが、このアルティアは写真の黄○のところ1箇所しか見当たりませんでした。

ところが、分解して裏側から見ていたら、もう1箇所見つかったんです。このバネに隠れた黄矢印の辺りのところ、、。前からわかっていたグリスアップの箇所は、サイドブレーキに関係するところだと思うんですが、今回新たにわかったグリスアップの箇所は、オーバーランのショックに関係するところかなと。

こんな大事なところを、約5年間グリスアップしないで牽いていたので ボルトやステーに より負担が掛かったんじゃないかと。

何はともあれ、出発前にボルト折れがわかり、修理を、、

その結果、ヒビ割れ部分の補強、グリスアップの箇所の発見、、、と

大事故になる前に対策が出来たのは、良かったと思います。

     
     

プロフィール

2002年 キャンピングカーとして 初めて買った グランドハイエース特装(内装自作)を現在も乗っています。トレーラーは 2003年から牽き始め、現在の ADRIA altea542KU が 4台目になります。
         

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