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トレーラーの13ピン電装工事、、、

トレーラーの13ピン電装工事、、、
     

トレーラー契約

4月の終わり頃、我が家のグラハイが長女家に嫁ぐことが決まった次の日

長女家は、某トレーラーショップにトレーラーを見に行き、、、

その場で契約をしてきたんです。(@o@ !!

 

グラハイを譲る話が決まった時には、後々はトレーラーを牽きたいと言っていたので

その時は、トレーラー側の電極を アメリカンの7ピンに変更してもらった方が良いということを言っておいたので、契約時にそのことを言ったらしいんですが、、、

13ピンを7ピン変更することは出来ないと言われたらしく、13ピン電極の工事も頼んで来たと、、、(我が家の3台目と4台目のトレーラーは、購入時にショップ(今回のショップでは、ありませんが)に言って13ピンを7ピンに変更してもらっているんですが、、、)

その13ピン電装工事の見積りが、、、

キャラバンリレーキット・13ピン電装で62,000円(部品代+工賃)

そして、この工事がクルマを持込んで数時間(朝持込んで夕方くらいまで)掛かるということなので

自分で取付けるからと言って 部品を送ってもらうことにしました。

 

そうしたら 自分で取付けるということで工賃が要らなくなって、約4万円引き

そして 50mmのヒッチボールはあるから要らないと言う事で、‐6,800円

そしてそして、、、

牽くクルマは、950登録をしてあるから連結検討書類も要らないと言う事で、‐10,000円

合計で約55,000円以上安くなりそう、、、

契約時、トレーラーけん引に関しては全くわからない人間が行ったので、ショップ側も親切に色々やってくれたのかも知れませんが、チョッとねぇ、、、って感じ。

もしかしたら、まだ余分に乗っている料金があるかも、、、(笑

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13ピン電装工事は、、、

ショップには 最初にアメリカン7ピンが付いていると言ってあるんだから、それを利用すれば時短になるので

実際に引くのは リレーの付いた「走行充電」と「冷蔵庫」の電線と「キャラバンリレーユニット」を動かすプラス線をバッテリーからクルマ後端まで引くだけ。

「走行充電」と「冷蔵庫」のリレーを動かすイグニッションONで流れるプラス電源は、今まで使っていた走行充電用のリレーに使っていたプラス線を利用するので特に線を引いてくる必要なし。

 

残りの灯火類は、キャラバンリレーユニットに今までの7ピンの配線を繋ぎ、リレーユニットから13ピンコネクターに線を繋ぐだけ。

13ピンは、アースが3箇所に繋ぐようになっているので、今までのアース線を3本に

バックランプ・スモールランプがそれぞれ2箇所なので、それも2本に分けて、、、

←には、アース線は写っていません。

ヨーロピアン13ピン

こんな電装工事に 40,000円出すなんて もったいない、、、

 

で、、、

今 これ書いていて、うちが「Hymer」買った時は どうだったか??

と、当時の注文書を見てみました。長女家が契約したショップと同じショップです。

電装工事一式:26,250円となっていました。

この時も、初めにアメリカン7ピンが付いていて、13ピンに変更してもらったんですが

後で見てみたら、既存の7ピンの配線を使って 今回やったように何本かの線を分岐しただけのモノでした。

今考えると、こんな単純な電装工事に2万円も払ったなんて、もったいなかったと、、、(‘∀’;`)

13ピン電装工事、終了

「走行充電」と「冷蔵庫」と「キャラバンリレーユニット」の電線、、、

13ピン電極に各灯火類の線を繋ぎ、、、

無事にアメリカン7ピンからヨーロッパタイプ13ピンに変更完了。灯火類がちゃんと点くかどうかは、テスターで調べて

後は、実際にトレーラーを繋いでみてOKなら良いんですが、、、(^^;) 多分大丈夫だと思いますが、、、(笑

 

 

 

     
     

プロフィール

2002年 キャンピングカーとして 初めて買った グランドハイエース特装(内装自作)を現在も乗っています。トレーラーは 2003年から牽き始め、現在の ADRIA altea542KU が 4台目になります。

2019年4月、グラハイ特装から200系4型ハイエーススーパーロング グランドキャビンに乗り換えました。
         

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